2007年02月05日

無題

最近ぺペロンチーノを作ることに熱中しているのですがこれがうまくいかない。第一料理本を全く読んでいないのが悪い。だってめんどくさいんだもん。こないだ本屋の料理本コーナーでぺペロンチーノの作り方を調べようと一冊の本を手にとって見たところ、そこには「ぺペロンチーノ」ではなく「ぺペロンチーニ」と書いてあってすぐさま挫折。それがしがが作りたいと申して居るのはペペロンチーニではなくぺペロンチーノでござる。くそ、違いが分からん。この本には違いが書いておらんではないか。無礼者。この読者をナメているとしか思えない料理本の態度に怒り心頭。以後我流を貫いております。ぺペロンチーノってアンチョビ入れるっけ。入れるよね普通(基本的部分を理解していない)。

今年の3月いっぱいで私が長年画像投稿に愛用してきた「ヤプース!」がサービスを全て停止させるようで。なんというかブログという日記形式の個人サイトっちゅーの?あれが市民権を得る前からずっと愛用してきたサービスであり、半永久的に使用できるもんだと思っていた私は少し裏切られた気分でございます。今までコツコツ投稿してきた時間と手間を金に換算して利用者に変換したまえ!と言ってやりたい気分であります(実際時間も手間もそんなにかかっちゃいない)。でもこれが自然淘汰というか市場の原理というかつまりは弱肉強食の世の中というわけであります。さっそく「くちこみページ」というやつに鞍替えする準備を着々と進めております。

先日から、mixiのほかにもいわゆる「地域SNS」というやつをやっておりまして、寝る間を惜しんでネットサーフィンを楽しんでいるんですが、あ、ネットサーフィンって死語ですか。どうなんですかそこらへん。まあよく分からんのですが、これが利用者の平均年齢が異様に高い。ぐるっと回ってみての印象なんですが一番多い年代が40代。その次に50代〜60代。20代〜30代は本当に数える程度だと考えられます。多分若い奴等は殆どがmixiのユーザーなんだなと。では20代でこの地域SNSに参加している自分は何なのだと。自慢じゃないですが自分はこの異様に年齢層の高い地域SNSに適応できるという自信があります。むしろmixiの若者のノリに付いていけない自分がいまして。本当にギャル文字だとか複雑な顔文字を使う日記が読めないんですよ。若者文化に溶け込めない20代前半の私ですよ。10代の人の頭ん中に豆腐かプリンが入ってるんじゃねーかと思わせるような日記を見かけると「あーこいつらはきっと俺達とは違う人種なのだな」というある種の諦めの境地というか悟りというかステレオタイプ人間的というかとにかくそういう「もう関わりたくねーな」という感情が出てきてしまうんですね。こんなことを書くと10代の人間に対する人種差別だと苦情の声が寄せられてしまいそうですが、私は断じて人種差別主義者ではないということをここに宣言します。ラブ&ピースをこよなく愛する平和的な人間です。例え頭の中が豆腐やプリンやフルーチェの人種が居たとしても、きっと僕等は解りあえるはず。今の時代最も大切なのは相互理解、つまり異文化コミュニケーションなのです。

で、今思ったんですが、こんな頭の悪い文章を書いていたら40代や50代の方々に「こいつも最近の若者と同じで訳が分からない奴だな」と思われるのは必至。俺も頭の中に豆腐やプリンやフルーチェが入っている連中の仲間だったわけですね。ぐあーせめてマンゴープリンくらいの脳味噌が入ってくれていると嬉しいー。
posted by _ at 10:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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