2006年10月23日

2006年10月21日 11:46 音楽の話

川越の駅ビルにCDショップが入っているんですけどね、言っちゃ悪いけどあそこは本当になんというか品揃えが微妙すぎるというか音楽ジャンルの分類が滅茶苦茶というかつまりは糞ですね。アレは酷いわ。うむ。というのもですね、最近インド音楽を学習しようと思い立って川越のそのCDショップまで行ったんですけどね、民俗音楽コーナーのインド音楽コーナーに並んでいたのが殆ど「インドカレー屋さんのBGM」っていう感じのCDなんですよ。何ですかアレは。俺は別に自分の住んでいるアパートでカレー屋を開店させようだとかそんなこと考えてないんですよ。ただ純粋にインド音楽をヘッドフォンで聴いてみようと考えているだけなんですよ。ここの店の店員の頭の中では「インド音楽=カレー屋のBGM」だけなんですかね。もとあるだろ「シタール名曲・定番曲集」だとかそういうのが。阿呆か。そういえば確かこの間もこの新星堂は俺の愛するgodspeed you!black emperorさんを「ダンスミュージックコーナー」的なところに並べていやがったのです。この手の嫌がらせが本当に好きな店員さんですね。百歩譲ってGY!BEさんで踊れる人がいるとしましょう。無理やり彼等をダンスミュージックというカテゴリーにねじ込むとしましょうよ。しかしですね、これだけは言いたい。日本の音楽コーナーを通常のコーナーとインディーズロックコーナーに分けるのは止めてくれ。いや、やめなくても良いから。やめなくてもいいからせめてsyrup16gとナンバーガールくらいは通常の日本の音楽コーナーに移動させて欲しい。訳の分からん基準で勝手に棚に並べないで欲しい。お願いします新星堂様。


近頃気になる機材(エフェクター)があるんですが、どうにかならないでしょうか。
http://www.roland.co.jp/products/boss/RC-2.html

これRC-2というやつでして、いわゆるループというのができる奴ですね。つまり自分の演奏をリアルタイムで録音してそれをエンドレスループで再生しながら重ね録りができるんですよー最高ですよー本当に。これがあったらひとり得屋っても相当おもしろいっすよ。欲しい。今すぐ欲しい。でも金が。

もうひとつはKORGから出てるmicroKORGという代物なんですけど。
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/microKORG/
見よ!このコンパクトボディに詰められた高性能シンセの音色を(音は見えなねーよ)!シンセサイザーで遊びたいのもあるけど、何よりもボコーダーが欲しいんですよ。ボコーダーて言うのは簡単に説明すると、自分の音声にかけるエフェクター、つまり自分の声がボコーダーというものを通すと高くなったり低くなったりテレビに出演する顔出しNGの内部告発者になったりスターウォーズの金色の糞ロボットになたり色々できる訳です。mogwaiも使ってましたね。これがあれば恥ずかしい思いをしなくてもボーカル入りの曲が作れる。そして人に聴かせることが出来る。しかもこれが現在川越の楽器屋さんで中古商品として売りに出されているのですよ!欲しい超欲しい。今すぐ欲しい。でも金が。


【最近買ったCD一覧】
1.the mars volta / AMPUTECHTURE
2.boards of canada / the campfire headphase
3.LUAR NA LUBRE / ESPIRAL
4.STEVE REICH / music for 18 musicians
5.STIVE REICH / DIFFERENT TRAINS & KRONOS QUARTET
6.destroyalldreamers / acoeur sommeil sanglant
7.BULGARIAN POLYPHONY[1]
8.tracer AMC / flux and form

まだ全く聞き込んでないのが多数。
マーズヴォルタは新作。前から気になってたし、「プログレっぽいのも聴かなきゃいけないかな」と思ったので。良いアルバムだった。
ボーズオブカナダは「ポストロック名盤」らしいから。
3番目のは「スパニッシュ・ケルト」というらしい。
ケルトってのは確かアイルランド辺りの音楽。
4と5のスティーヴ・ライヒは、先日何かの賞を取ったので気になった。
6は「ポストロック名盤」。シューゲイザー系?
7はブルガリア民謡。独特のかん高い声で合唱するアレです。
8が一番良かった。ポストロック最新型のひとつらしい。

posted by _ at 02:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。