2006年10月23日

2006年10月18日 20:16 バスケの話

日本バスケットボール協会に出した手紙が帰ってこなかったので、直接電話で突撃してみた。



俺「すすすすすすすみません、一週間ほど前にそそそそそちらに質問状を贈りました○○と申しますが、へへへへ返事がかかか返ってこなかったので電話ししししてしてみみみたのですが、ちちちちちちゃんと届いていますでしししししょうしょ届いてますでしょしょしょうか?」
協「(女性)少々お待ちください」
俺「(やべーすげーテンパッてる!)」
協「(男性)お電話代わりました。手紙のほうは確かに受け取っております」
俺「あ・・・そうですか・・・」


というスタートを切った思いっきり生電話。
とりあえず聞き出せたことを書いてみます。




(1)(2) 日本バスケットボール協会HPの問い合わせ欄がずっとメンテナンス中なことについて。また、メールや手紙を送っても返事が返ってこないことについて。

人手が足りないので対応できない。メールの返事に関しては、冷やかし、行き過ぎた中傷など本来の「問い合わせ」的な問い合わせではない内容が多いこと、問い合わせの件数が多くて対応できないので、一方の質問には答えるのに一方には答えられないという状況になりかねず、現在は機能していないらしい(なんじゃそりゃ!「お答えできません」くらい言っておけ!)。
手紙に関しては、重複した質問などがあったり、現段階では答えられないものも多かったので、それを理由に対応を先送りにしていた印象を受けた。ようするに、あのまま待っていても返事は来なかったということだと自分は受け取った。
「手紙となるとやはり手間もかかりますし、○○さんはきちんとこちらの話も聞いていただける方だとと思われます。返信用封筒も入っていましたし・・・。仮にもしも切手が貼ってあったら・・・(以下省略)」という感じで協会の男性の長話に突入。非常に回りくどくて何を言いたいのかさっぱり分からなかった。

(切手を貼れば返事が返ってきたかも知れない。惜しいな)
(つーか「協会事務局が質問に答えないでどうすんのw」とか言うべきだったorz)


(3) ジェリコ前監督に関する質問について。

新聞などで「監督更迭!」などと書きたてられることがあるが、協会と監督との感情的な対立などは無い。つい先日もジェリコ前監督の送別会を開いたが、「日本のバスケを応援している」などの言葉をもらった。
外国人の監督なので契約の問題が先に来る。契約金もそれなりにかかる。契約期間が元々世界バスケまでだった。ただ仮に埼玉スーパーアリーナまで進んでいたら、契約の改新もあったかもしれない。「少なくともベスト8という成績を基準に云々」というのは考えていなかったと思いますよ。

(電話での質問にここまで言えるこの男性は誰なの?聞いとくべきだったorz)


(4) 協会上層部の辞任の可能性について

気が動転して聞くの忘れたorz


(5) 「田臥がいれば勝てた」発言について

「どのような場所で発言したんですか?」と聞かれるも、自分は答えられずorz
石川さんは勝負に厳しい人間だから、オフィシャルの場で彼がそのようなことを言うとは考えがたい。しかし、仮に新聞記者が「田臥がいたら勝てたと思いますか?」と聞いてきたならば、と対立する理由が無いので「そうかもしれませんね、でも勝負事ですから」というふうには答えたかもしれないですとのこと。

(だからこの男性は誰なの?聞いとくべきだったorz)


(6) 「世界バスケ15億円の赤字疑惑」について

世界バスケの組織委員会のほうで、1月か、ずれ込んでも2月中に決算が出る予定なので、それまでは自分からは何もいえない。
基本的には「15億円の赤字というのはマスコミが勝手に言っていること、決算も済んでいないのに分かるわけが無い」というスタンスのようだった。
「『横断幕事件』もありましたが・・・」とも言っていたのでこの疑惑には当然否定的


(7) 世界バスケのチケット販売時に見られた不振な動きについて

時間の関係で聞けずorz


(8) 湯沢会場への圧力電話疑惑について

時間の関係で聞けずorz


(9) 韓国バスケットボール協会に「bjとかかわるべきでない」という趣旨のメッセージを送った疑惑について

メッセージを送ったのは事実とのこと。
FIBAの規定に、「FIBAに加盟するチームが加盟していないチームとゲームを行ってはいけない(って確か言ってた)」というものがあるそうで、実際にも日韓の大学が毎年恒例の親善試合を行う際にも、チームが協会に了承を得てから試合を行うとのこと。ただ、規定を違反した場合の罰則については記載されていない。
周知の通りbjリーグのチームは協会(=FIBA管轄)に加盟しておらず、KBLのチームがbjのチームと試合を行った場合、何らかの罰則を受けるかもしれない。日本バスケ協会としては韓国バスケ協会が何らかの罰則を受けるかもしれないということを相手方に知らせなければならない。なのでそのことを韓国バスケ協会に伝えたとのこと。



電話の内容は以上。
手紙が届いているかどうか確認するだけのはずが何故か説明を受けた。手紙での回答を求める予定だったのに。文章ではないから何も形に残っていないし録音もしていない。沢山あった質問の一部しか答えてもらえない。ああ、そういえば自分は人と話すのが苦手でした。全てにおいて完全に計算ミスだorz
あの男性はどのような役職だったんだろう。


【今回の電話で得た教訓】
今後はメールを送っても返事は来ないと考えておくこと
手紙を送る際は返信用封筒に必ず切手を貼ること
電話で質問する場合は録音しておけたらすること
上手く喋れなくても後で泣かないこと

posted by _ at 02:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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